教育の記事一覧

今が一番プレッシャーにかかる時、

自分の限界にめいいっぱい頑張っている小6年生

何か目標にむかっている姿はスポーツに限らず清々しいね。

関東圏では何かしらの中学受験する子供たちが半数近くいて

東京では60%が受験するらしい。

中学受験の功罪はあるけれど

受験を決めたなら諦めずに最後まで頑張って欲しいね。

親御さんも神経ピリピリ状態だろうけど

中学受験は子供の自立心を養う良い機会だから

ここは大局的に子供を見守って欲しいね。

小6年の受験生、気合でやり抜け!

 

 

 

教育

昨夜のNHKの番組で

フィンランドの小学校の国語の実演授業を放送していた。

某タレントがクラスに参加し

子供達と一緒に学ぶというスタイル。

一方的に教師が知識を教えるのではなく、

子供たちにあるキーワードを与え、

そこからたくさんの言葉を連想し、つなぎ合わせ

そして一つのストーリーを創り出していくという授業。

それは我々日本人が受けてきた国語授業のスタイルと真逆で

自分の頭で考えて連想し、表現力を積み上げていくという視点に立っている。

ある意味ではかなり高度な方法であるが、

小学低学年からこのような学習の積ねがあるからこそ

フィンランドの教育レベルが世界一を誇っているのだ、と納得した。

日本の初等教育も一定の評価はあるが

均質的、画一的ゆえに、思考力を育てる土壌が軟弱なのは否定できない。

これからのグローバル社会に日本人が生き抜いていくためには

柔軟な発想をもつ子供たちを

小学生の早い時期から育成せねばならないだろう。

中学受験問題などは思考力をチェックする側面はあるが

やはり中学入試勉強を本格的にやる以前、低学年のうちに

しっかりとした国語教育の構築が不可欠だろうと思う。

中学受験勉強が知識の詰め込みに陥らないためにも

日本は、初等教育の改革を一刻も早く行うべきである。

 

教育

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街はイルミネーションの飾りできらびやかすっかりクリスマスムード

しかし 仏教国でありながらここまでクリスマスを祝う国は他にあるんだろうか? もっともキリスト教に帰依していなくても教会で

結婚式をあげるくらいだから、

クリスマスを祝うのも同一線上にあるのだろう。

深い宗教的な思惟もなく、無節操な国柄だけど

楽しめればいいことにしよう。

それで経済が潤い、雇用が促進されれば素晴らしいことだから。

アルバイトのサンタさんが駆け回る季節、メリークリスマス!

教育

幼児や小学低学年の頃から英語を学習している子供が一気に増えているようですね。

その結果、小学生の英検受験者も急増し、

5級と4級合格などでは25%も合格者が占めるようになったそうです。

それは英語をスタートする時期が早まったのだから、当然の帰結と言えるのだが、

ただ、英検の問題内容が果たして質の高いコンテンツ、作問なのかは定かではない。

英検の問題は中学英語の焼き直し的な要素が非常に強いことから、

英検学習だけを目標に学習を進めても将来的にものになるのか、疑問が大いに残る。

もっとも幼児から多様な英語に触れてさえいれば英検勉強も生きてくると思うが、

心配なのは英検合格に感化され、英検合格目標だけの対策学習に終始してはいけない。

英検合格の宣伝文句に煽られんないで豊かな英語力を身につけるのが先決!

 

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