浦安ベイシティハーフマラソンを2時間18分30秒(プライベイトタイム)、オフィシャルタイム2時間20分03秒でなんとか走り切ることができました。

2週間前の千葉マリンでは冷気のためか18キロあたりで脚がもつれてスッテンコロリンしてしまい、その際左足が痙攣をおこしてしまったので、同じ轍を踏まないように今回は少し厚めのタイツと手袋、お腹にはカイロ、そして動的ウォーミングアップで体を十分に温めてからスタートに付きました。万全だー!

スタートの順番は記録時間でグループ表示されていて、2時間15分以下のグループのできるだけ後ろの方に並びました。今年からハーフマラソンが復活したせいか10キロと3キロコースと合わせて5000人以上が参加したようです。ハーフは2450人、猛者ランナーたちがが先陣を仕切っています。東京マラソン参加者も多いのかな。

今回は終盤にスタミナ切れがないように5キロまで6分30秒の抑えペースで走り、その後は6分20秒ペースで走れるところまで走り切る作戦を立てました。目標2時間15分、果たしてどうなるやら。

方向が逆だけど10キロマラソンと同時スタートはなかなかの圧巻でした。とにかくスタートの速いペースに乗らず、設定ペースを着実にと心に決め、いざスタート!

それでも高洲公園までの5キロは、6:19 6:15 6:06 6:14 6:11と乗せられペース、このままいくと終盤バテてしまうことは必然なので少しペースダウンをしたつもりが、次の6キロも6:22 6:13 6:16 6:14 6:18 6:22ちょっとペースが速い。

12キロで給水し、再スタートしたあたりからスタミナ切れなのか体が重く感じてきた、あれいつもと違う! 千葉マリンでは16キロあたりから苦しくなってきたが、今日はあまりにも早過ぎる気配だ。やばい!疲労が溜まっているのかな?

苦しくても走っているうちに体調が上がってくることもよくあるので、焦らずに淡々とガマンして走るしか無いと決意!
しかし12キロから14キロは6:30 6:34 6:40とドンドンペースダウン、きつい!休みたい!

ちょっと休んだほうが体が回復して後ペースが上がるかもしれないなどと弱気の虫が襲来。。。
しかし15キロまえに歩くのはくやしいのでなんとか持ちこたえるしかない。

コースの反対側を軽やかに走り抜けていく猛者トップランナーをみながら、とうとう15キロ過ぎで立ち止まってしまった。

この続きは明日書きます。