なんとか完走できたものの、18キロをすぎた地点で小さな子供たちにの声援に応えた直後、転んでしまい、その際左足が痙攣し立ち上がれなくなってしまった。
しばらくもがき苦しんでいると近くの青年が素早くやってきてストレッチを施してくれ、救けてもらいました。ほんとに本当に感謝!

3分ぐらいでなんとか痙攣もおさまり、子供たちやお母さんたちの励ましの声に支えられ、再スタートをきったのですがペースはもちろん上がらず よたよたしながらなんとか球場にゴールイン
「海辺のコースで風が冷たく強いので脚にくるな」と予測はしていたのだが…。 それでも制限時間内に走れたのはラッキーだったかな。

2週間後に参加する浦安ハーフマラソンも同じように海岸線を走るコースなので、同じ轍を踏まないように冷気対策を十分にやらねばならないということを
教わったランだった。

今回、何よりも嬉しかったのは高橋尚子さんとランニング中とゴールで2回もハイタッチできたこと。

完走証をもらいに並んでいたけれど、あまりにも大勢の列で肌寒く、時間がかかりそうなので郵送にしてもらった。
12,000名の参加者の運営はなかなか大変そう。

ガーミンの記録では2:24:04、2時間のハードルは今回も越えられなかったが、とても楽しい1日だった。

今回の教訓
①序盤、周り速いペースに乗ってしまった。終盤のスタミナ切れの要因になった
②スタート前の動的ウォーミングアップは丹念に行うこと、会場の雰囲気に飲まれ?やらなかった
③あまり早く会場に到着しないこと、スタートの30分前くらいがコンデション作りに最適か?
④脚筋力トレーニング強化、終盤のスタミナ切れからの転倒防止。着地法も注意すること。