幼児や小学低学年の頃から英語を学習している子供が一気に増えているようですね。

その結果、小学生の英検受験者も急増し、

5級と4級合格などでは25%も合格者が占めるようになったそうです。

それは英語をスタートする時期が早まったのだから、当然の帰結と言えるのだが、

ただ、英検の問題内容が果たして質の高いコンテンツ、作問なのかは定かではない。

英検の問題は中学英語の焼き直し的な要素が非常に強いことから、

英検学習だけを目標に学習を進めても将来的にものになるのか、疑問が大いに残る。

もっとも幼児から多様な英語に触れてさえいれば英検勉強も生きてくると思うが、

心配なのは英検合格に感化され、英検合格目標だけの対策学習に終始してはいけない。

英検合格の宣伝文句に煽られんないで豊かな英語力を身につけるのが先決!