なんと日本の人口の20%近くを占めている団塊世代(昭和22~26年生まれ)が一斉に定年を期を迎え、巷に溢れ出しました。(*’▽’*)♪
当然、どこの業界もこの世代の懐を狙い、業容拡大をはかるための囲い込み作戦を展開しているようですね。

定年は長年の勤務から開放され、しばらくは時空をさまよっているような気分になってしまうものですが、定年65歳といっても意外と元気な人たちがほとんどで、70歳まで定年が伸びても問題なしという人が結構います。ホント長生きするようになったものです。(゚д゚)
もちろん若い人の仕事を奪っては日本の将来はないのですが。。。

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この世代は関心はやはり健康が一番で、定年後は積極的にスポーツなどやりたい人が多く、中でもジョギングやランニング、スイミングは一人で都合の良い時間に好きなようにやれるので人気があるのだそうです。
確かにがんじがらめの組織の中で長く働いてきた人にとってはパラダイスかもしれません。
よくわかります。(^-^)/

この団塊世代がジョギングやランニングをやりだすと日本の経済に大いに貢献するとの記事がありましたが、たしかにそうだと思います。一見お金がかからないスポーツのように見えるのですが、意外や意外、結構経済を潤しています。

スロージョギング始めてから購入したものは、まずジョギングシューズとTシャツ、ジャージ。短距離ランニングができるようになると、スポーツ時計、ウインドブレーカー、capそしてスポーツドリンクもよく飲むようになってきた。5キロぐらい走れるようになった頃にサングラスと2足目のシューズ、やや価格が高め。

さらに10キロぐらい走れるようになってから、ランナー専門店でウエアー一式と3足目のシューズと新サングラス。段々本格的なスタイルに、見た目だけは一人前のランナーに変身!\(//∇//)\

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そしてマラソン大会に参加することで、エントリー費、シャワー施設費、新幹線代と宿泊費がかかり、その後、安定したペースで走りたいのでGPSウオッチと4足目のシューズを購入。ン~実に日本経済に大いに貢献しているんだ ウォッホ!

ザーッとランニング関係の買い物はこんなものだけど、
人によってはこんなものではないようだ。特に女性ランナーの場合はおしゃれの意識も高いのでウエアなどの購入は男性とは桁違いなのでは(*^^*)

こんなわけで団塊世代やシニア層のランナーが増えれば、日本経済はもっともっとよくなることは間違いなし!
シニアをもっと呼び込み、大いに楽しませるマラソンイベントが増えるといいな。
次はマラソン大会の経済波及効果についてもチェックしてみよう。

 

1月の走行距離:35.46㌔
次回予定:1月9日 6キロインターバル