今日は小雨が降っていたので予定のLSDは明日に延期
その代わりにストレッチと筋トレにたっぷり時間をかけることにした。

足踏み15分程度行い、warm up してからストレッチ開始
まずいつものように肩甲骨を丁寧にストレッチ。
年をとると背中の筋肉が特に弱くなるらしく、確かに背中を丸めて歩いていたり、ジョギングしている年配の人の中にも腕を前に振りながら走っている人を見かけることがある。

やはり肩甲骨周りの筋肉を強靭化することはランニングやってなくても健康上大切だ。

次に腰周りを行った。長年腰痛に悩まされてきたのでストレッチ方法を取捨選択せなばならない。ユーチューブやランニングサイトなどで腰周りのストレッチが数多く映像配信されているが
そのまま鵜呑みに取り入れてはいけないと思う。

やはり年齢、体筋力、運動力などにマッチした方法を選ぶことが重要だと思う。特にユーチューブなどの映像はどちらかと言えば20~30代向けなのかややハードである。 元気は出るがシニアがそのまま取り入れたら怪我の元になりそうだ。

腰周りの次は股関節のストレッチ。ここが弱いと速く走れないとブログ村の記事に書かれていたので丁寧にやっている。
しかしここがストレッチの一番の難所でなかなか思うように伸びない。でも少しづつ柔らかになってきたのでやりがいはある。

次に足を曲げ、腹筋30回、そのあと家族に脚先を押さえてもらい15回の腹筋、これはきつい!

最後は脚全体。2リットルのペットボトルを肩に置き、スクワット30回、それからふくらはぎ、ハムストリングスのストレッチ。
そしてつい先日知ったカーフレイズというストレッチ、段差に足先をかけ、カカトを上下する
これも結構きつい。

2時間近くもかかったが一通りやれたので満足!明日のLSDに期待したい。

以前スイミングをやっている時、コーチから自分のやるスポーツにあった筋力作りが大切で他のスポーツでの筋力ストレッチは無駄であると言われたことがある。
確かにランニングする人がボデイビルダーのような筋肉では長時間走れないだろう。

 

今読んでいるストレッチ本。タイトルに惹かれて買いました。
東洋的なアプローチで境地を開こうとしているところが面白い。ご参考まで

目次です。
まえがき-「骨」を使えば驚異の走りが実現!
第一章 間違いだらけのランニング法
第二章 「走れる体」を作る骨ストレッチ
第三章 走りが劇的に変わる「立ち方」&「歩き方」
第四章 「腕振り」&「足の運びの」総チェック
第五章 「心地よく」「速く」走るコツ
第六章 日本人の走りの可能性
おわりに-「私はそれを骨で感じる」という英語の意味

これからはブログ村のみなさんのやり方を是非とも参考にしていきたい。