昨日、9時35分の東日本大震災復興支援ラン10キロコースに参加。

天気予報では朝方に雨が降って気温が下がるとの予測だったので
多分走りやすいだろうと期待。

しかしスタート時間は真夏のような気温、
ちょっと心配になったが周りの参加者の熱気で掻き消えてしまった。

1週目は快調でいつものペース以上で走れたが
2週目からは急激に体力が落ちてきたようで
特に北の丸からの緩やかな坂道がきつくみるみる減速状態。

やはり平坦なロードしか走っていないせいか足の筋力が弱いことが露呈する
なんとか我慢しながら走破したものの
下り坂になると脚に軽い筋肉痛が走り、
それも左右交互に起こるので耐え切れず立ち止まってしまった。

これまで途中で立ち止まったことが一度もなく走ってこれたが
どうも準備不足であったことは否めないようだ。

大会前の1週間の調整法が以外と難しいことを痛感した。
雨が続き、軽い腰痛でほとんどランニングをしてなかったことと
坂道のランニングに慣れていなかったことが原因なのは明らか。

次回の皇居マラソンのためにも坂道でのランニングが必須だ。
これから毎月1回くらいは同じコースを走ってみよう。

腰痛ランナー坂道を走る! な~んてね。 応援よろしく。